チョコレートは危険

赤ん坊プーちゃんから、幼児プーちゃんに成長し、お気に入りのおもちゃもでき、
いろいろなことに好奇心いっぱいです。家の中も慌ただしくなってきました。
足元をチョロチョロするので踏まないように、(何回か踏みそうになる)
そして自分も転ばぬように注意です。
大切なものは、出してはおけません。(かまれてボロボロになる危険あり)




そして・・
犬を飼うのが初めての私たちは、うっかり大変なことをしてしまいます。
それは犬を飼うにあったてとても重要なことです。
「犬には食べると危険な食べ物がある」ということです。
そのひとつに「チョコレート」があります。
チョコレートをテーブルの上においたままにしてしまったのでした。

あれ?チョコレートの空がビリビリになってこんなところに
「アッ・・・ッ」食べた・・・食欲旺盛、好奇心いっぱいのプーちゃん
いつ食べたかわかりませんが、気付いてからしばらくすると
プーちゃんのからだは震えだし、よろよろしだしました。
様子がおかしい・・変だ? やっぱりおかしい・・!大変だ!
大至急病院に直行です。
そして幸いにも大事に至らず家に帰ってこれたのでした。
それから、家族一同しばらくの間、反省の日々をおくりました(ショボ~ン)








眠てばかり

何とかクンクンも収まり、プーちゃんも我が家に慣れ始め、
安眠生活を過ごせるようになりやれやれです。
プーちゃんが来てから子供たちの朝起きる時間が早くなりました。
とてもいいことです。
そしてなによりありがたいことに学校から帰ってきても誰もいなかった我が家には
今は、お出迎えをしてくれるプーちゃんがいるのです。
これで子供たちにも少しは寂しい思いをさせずにすむとひと安心



しかし、しばらくすると子供が
「プーちゃん、眠ててばかりでつまんない・・・」とぽつり一言
そうなんです。プーちゃんはまだ小さいのでよく眠るのです。
そして小さいので散歩も無理なんです。
最初は眠てる姿見てるだけでも良かったんです。
子供には
「もう少しすれば散歩も行けるようになるからね。」と
それでも私が帰るまで子どもといてくれるプーちゃんありがとう。

プーちゃんの正式の名前はププ(PUPU)です。
最初は色々な名前候補がありましたが、ププになりました。
そしてみんな「プーちゃん」と呼んでます。
ある日、娘が「私の名前は呼び捨てで、プーちゃんはちゃん付けなんだね。」
これはちょとまずいかも・・そう思った私は、
「プーちゃんはプーちゃんまでが名前なんだよ。ちゃんもなまえの一部だよ。」
そう考えれば・・」
我ながらナイスな回答!


初めての夜

我が家にプーちゃん到着です。

まずはプーちゃんのお食事作りです。
コーンフレーク状のドックフードに粉ミルクをお湯で溶かしてかけ、少しふやかして出来上がり
プーちゃんのごはん完成です。
ごはんを食べてる姿をジッーと見つめる私たち家族一同
可愛い可愛すぎる
食事の終ったプーちゃんは誰かを探してます。
今までずっと母親といたので知らない場所・匂い・声・不安でクンクン泣き始めました。
子供たちは交代で抱っこです。
犬が1匹いるだけでほんとににぎやかになり、家の中も明るく、何よりみんな笑顔です。
子供たちも寝ている姿もずっと見ています。



さて、にぎやかな時間も過ぎ、いよいよおやすみのときです。
部屋の電気も消し、スヤスヤと眠りについた頃、
クンクン・クンクンと泣き声が聞えるでわありませんか・・
まあ気にせず寝ようとウトウトしだすが、クンクンクンクン
気になりはじめてしまった・・・まずいなこれは・・
そしてそのまま朝に突入してしまいました。
皆 寝不足です。
 
そして
次の日もクンクン・クンクン
皆 顔色悪いです。
参りました。これからどうしよう・・返すわけにもいかないし
夜がコワイ
きっとプーちゃんも今まで親犬といっしょに寝ていて一人で
寝ることはなく、寂しかったんだと思います。